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Nepal · Kathmandu · Using the Buffer Days

カトマンズの予備日3日をどう使うか
——余りの日を、優先順位で持つ

11/1〜11/3の3日間は、日程の中で唯一「あるかどうか分からない時間」です。トレックが押せば消え、順調なら丸ごと残る。だから固定の予定を組むと必ず外れます。正しい持ち方は優先順位のリスト——上から順に消化して、足りなければ下から捨てる。この記事はそのリストを作ります。あわせて、調べて分かった2つの落とし穴(11/3が火曜であること、11月のカトマンズの空気)も先に潰しておきます。

予備日:11/1〜11/3 11/3は火曜=休館日がある 最終日:実質2時間

1結論:予定ではなく優先順位で持つ

予備日3日は、トレックが計画通りに終わった場合にだけ存在します。悪天候で1日停滞すれば2日に、国内線が欠航すれば1日に減る。「11/2はバクタプルに行く」と決めてしまうと、押したときに何を捨てるかをその場で考えることになります。

だから、こう持ちます。
① 行き先を優先順位で並べておく(→5章)。
② 上から順に消化する。残り日数が減ったら、下から自動的に落ちる。
③ 日付に紐づける必要があるものだけ、先に固定する——本プランでは火曜の休館がそれに当たります(→3章)。

この持ち方なら、10/31にカトマンズへ着いた時点で残り日数を数えるだけで、その場で予定が決まります。考え直す作業が発生しません。
もうひとつの前提。この3日は6日間歩いた直後です。D7(10/29)で標高差 約1,820m を下降した脚は、11/1にはまだ痛みます。「観光地を最大数まわる」という設計は、体の状態と噛み合いません。本記事の優先順位は、体の回復も1つの項目として並べています(→11章)。

2時間の棚卸し(3日と半日)

日付状況使える時間
10/31(土)ポカラ 06:40発 → KTM 07:05頃着実は半日ある。午前中に宿へ入れるので、午後は市内に出られる。ただし移動で消耗している
11/1(日)予備①終日。ネパールの週休日は土曜なので、日曜は平常営業。ただし脚がいちばん痛む日
11/2(月)予備②終日。体が戻ってくる。遠出を入れるならここ
11/3(火)予備③終日。ただし火曜。休館日に注意(→3章)。最後の買い物はこの日
11/4(水)KTM 13:30発実質2時間強。宿を09:45頃には出る(→9章
10/31の午後を数え忘れないこと。ポカラを06:40に発てば07:05頃にはカトマンズにいます。宿でシャワーと荷解きを済ませても、午後はまるごと空きます。「移動日」と決めつけると半日を捨てることになる。体力が残っていれば、ここでタメル周辺の軽いものを1つ消化できます。
ただし10/31は「押した場合の受け皿」でもあります。ポカラ→KTMの便が欠航すれば、この日はポカラで待機になります。10/31に予定を入れないのは、そのためです。着けたら儲けもの、という扱いにしてください。

3落とし穴①:11/3は火曜

パタン博物館は火曜が休館とされています。そして11/3は火曜

パタン・ダルバール広場の入場料(NPR 1,000)にはパタン博物館の入場が含まれます。つまり火曜にパタンへ行くと、払った料金のうち博物館ぶんが無駄になる——広場そのものは歩けますが、この街のいちばん濃い部分が閉まっています。

対策は単純で、パタンを11/1か11/2に置く。これだけです。優先順位で持つ方式の中で、唯一「日付に紐づけて先に固定すべき項目」がこれになります。
他の施設の休館日も、行く前に確認する価値があります。本記事で確認できたのはパタン博物館だけですが、博物館・美術館の類は週1日の休館を持つのが普通です。ダルバール広場やストゥーパのような屋外の場所は、この問題がありません——だから火曜(11/3)には屋外中心の予定を置くのが、外れの少ない組み方になります。

4落とし穴②:11月のカトマンズの空気

これは調べていて出てきた、事前に知らないと不意打ちになる話です。

カトマンズ盆地の大気汚染は、11月〜12月に悪化します。冷たい空気が盆地に滞留して汚染物質を地表付近に閉じ込めるためで、1月〜5月と並ぶ悪化期とされています。実際に2025年11月には AQI 168("unhealthy"=健康に有害)を記録し、世界で最も汚染された都市の上位に入ったという報道があります。

問題は、あなたが直前まで4,130mの空気の中にいたことです。6日間きれいな空気で過ごした呼吸器が、いきなり盆地の汚れた空気に晒される。トレック後半の乾燥した高所で喉をやられていると、そこへ追い打ちがかかります。
対策は重いものではありません。
マスクを持っていく。日本から数枚持てば足ります。屋外を長時間歩く日ほど効きます。
朝の時間帯を避ける。盆地に空気が滞留するのは冷え込んだ朝が典型です。屋外中心の行動は日中に寄せる。
咳が出たら無理をしない。帰国便は11/4の13:30。ここで悪化させると、機内の12時間と帰国後に響きます。
屋内の予定(博物館・食事・マッサージ)を、空気の悪い日の逃げ場として持っておく。
過度に怖がる必要はありません。3日間の滞在で健康を損なうという話ではなく、「山から降りてきた体には、想像より堪える」という程度の話です。ただし知らずにいると「なぜ喉が痛いのか」が分からないので、先に把握しておく価値があります。

5行き先の優先順位

上から消化して、日数が足りなければ下から捨てる。

行き先所要理由
Sパタン(ラリトプル)
ダルバール広場+博物館
半日 密度がいちばん高い。クリシュナ寺院(17世紀・21の金の尖塔)、黄金寺院(12世紀)、スンダリ・チョウクの階段井戸。入場料に博物館が含まれるのでコスパも良い。火曜は避ける(→3章
Sボダナート(夕方)2〜3時間 夕方の雰囲気が別格とされる。巨大ストゥーパの周りを人が巡る時間帯。入場料 NPR 400と安く、平地なので脚に優しい。11/1向き
Sマッサージ(トレッカー向け)1.5〜2時間 観光地ではないが優先度は高い。タメルのスパにトレッカー向けの90分〜2時間コースがある。11/1にこれを入れると、残り2日の動きが変わります(→11章
Aバクタプル半日〜1日 中世の街並みがまるごと残る。55窓の宮殿、5層の塔、陶器広場、孔雀の窓。入場料が高い(→6章)が、チケットで街全体に入れる。名物のヨーグルト「ジュジュダウ」もここ。丸1日使う価値があるので、11/2向き
Aタメルでの買い物2〜4時間 最終日の午前は実質2時間なので、11/3のうちに終わらせる(→10章
Bパシュパティナート2時間 ヒンドゥーの聖地。非ヒンドゥー教徒は本殿内に入れない。川岸の火葬を見る場所でもあるので、気分の向き不向きがある
Bスワヤンブナート2時間 丘の上のストゥーパ。階段が急——11/1に入れない。脚が戻る11/2以降なら
Bカトマンズ・
ダルバール広場
2時間 タメルから徒歩圏で行けるのが利点。復旧工事中の建物がある
Cナガルコット
チャンドラギリ
半日〜1日 ヒマラヤ展望が目的の場所。チャンドラギリはケーブルカー往復 USD 22ABCから降りてきた直後には、価値がかなり落ちます(→下の注記)
なぜナガルコットとチャンドラギリを下げたか。どちらも売りは「遠くのヒマラヤが見える」ことです。しかしあなたは数日前、アンナプルナ内懐の4,130mから同じ山群を見ています。距離40kmの展望台からの眺めが、その記憶に勝つのは難しい。
ただし例外があります。ナガルコットからは条件が良ければエベレストが見えるとされ、これはアンナプルナ側では見られないものです。「エベレストを見たい」という動機があるなら、価値は残ります。そうでないなら、同じ半日を街に使うほうが濃い。

6入場料と移動時間

場所外国人料金タメルから
パタン・ダルバール広場NPR 1,000
博物館の入場を含む
カトマンズ・ダルバール広場から車で約25分
ボダナートNPR 400車で30〜40分(渋滞次第)
パシュパティナートNPR 1,000ボダナートと近い。2つをまとめると移動が1回で済む
スワヤンブナートNPR 200車で20〜30分
カトマンズ・ダルバール広場NPR 1,000徒歩圏
バクタプルNPR 1,500〜2,000
(記載が割れる)
車で約1時間
チャンドラギリ
(ケーブルカー往復)
USD 22車+ケーブルカー
バクタプルの入場料は情報が食い違っています。本サイトの既存記事ではNPR 2,000(2026年5月に改定)としていますが、今回の調査ではNPR 1,500とする記載とNPR 1,800とする記載の両方に当たりました。どれが現在の正しい額かは確認できていません。実務的にはNPR 2,000を持っていく——多い分には問題が起きません。
移動時間は渋滞で大きく振れます。カトマンズの交通は読めないので、1日に離れた2か所を入れないのが安全です。近いもの同士を組む——ボダナートとパシュパティナートは近く、パタンとカトマンズ・ダルバール広場も車で25分程度。この組み合わせなら1日に2つ入ります。

73日フルで使える場合

トレックが予定通り終わり、10/31の便も飛んだ場合。

主軸組み立て
10/31(土)
午後
着いたら休む 07:05着。宿でシャワーと荷解き。余力があればタメルを歩く程度。予定は入れない
11/1(日)脚を使わない日 午前:マッサージ(トレッカー向けの90分〜2時間)
午後:パタン——広場と博物館は平地で、座って見られる
夕方:ボダナート——平地。夕方がいちばん良い時間帯
※パタンとボダナートは方向が違うので、体力次第で片方に絞る
11/2(月)遠出する日 バクタプルに丸1日。車で約1時間。街全体がチケットの対象なので、急がずに歩く。体が戻ってきているのがこの日
11/3(火)屋外+買い物 火曜なので屋内施設を避ける。午前:スワヤンブナート(脚が戻っていれば)またはカトマンズ・ダルバール広場
午後〜夕方:タメルで買い物を全部終わらせる(→10章
夜:荷造りを完了させる
11/4(水)帰国 9章
この配置の狙いは、体の回復曲線に予定を合わせることです。11/1は脚がいちばん痛い日なので平地と屋内、11/2は回復して遠出できる日、11/3は火曜の制約を屋外と買い物で回避逆順にすると、初日にバクタプルを1日歩いて、残り2日を宿で潰すことになります。

81日/2日しか残らなかった場合

優先順位で持っている利点がここで出ます。下から捨てるだけです。

残りやること捨てるもの
2日 1日目:マッサージ+パタン(または火曜ならボダナート)
2日目:バクタプル半日+タメルで買い物
スワヤンブナート、カトマンズ・ダルバール広場、遠出
1日 午前:パタン(火曜ならボダナート)
午後:タメルで買い物
夕方:マッサージ
バクタプルを捨てる。往復2時間の移動が、1日しかない中では重すぎる
0日
(全部押した)
買い物だけ、11/4の午前に圧縮する(→9章 観光は全部
「1日しかない」ときにバクタプルを捨てるのは、惜しいが正しい判断です。片道1時間×往復で移動に2時間、街をまともに歩くと3〜4時間。1日の大半がこれで終わり、買い物とマッサージが両方消えます。一方パタンは市内から25分で、同じ「ネワール文化の街」を短時間で味わえる。時間あたりの密度で選ぶとパタンに軍配が上がります。

9最終日 11/4 の午前

時刻行動
〜07:30起床・朝食。荷造りは前夜に完了させておく
08:00〜09:30ここが自由に使える唯一の時間(約90分)。タメル内の買い残しか、宿の近くを歩く程度
09:45宿を出る。預けていた荷物を回収
10:15頃空港着(タクシーで20〜30分)
13:30TG320 出発
この日を予定に数えないこと。国際線で出発3時間前を見ると、自由になるのは実質90分です。「最終日の午前に買い物すればいい」と先送りすると、確実に足りません。買い物は11/3までに終わらせて、11/4の午前は「余ったら儲けもの」という扱いにしてください。
渋滞のリスクも織り込む。カトマンズの交通は読めないので、09:45出発は余裕を持った設定です。早く着きすぎても空港で待てば済みますが、逆は取り返せません。帰国便に乗り遅れると、その先に予備日はありません。

10買い物:何を、どこで、持ち帰れるか

品目選び方持ち帰りの注意
パシュミナ 「100%純パシュミナ」を疑う。タメルには安価な模倣品が大量にあり、むしろ「シルク70/30の混紡」を選ぶほうが確かという助言がある。2015年の地震後、見た目が同じ安価品が大量に流入したとされる 制限なし
紅茶 イラム地方・ダンクタ地方の茶葉。オーソドックス製法のものはダージリンに匹敵するとされる。軽くて土産に向く 制限なし。軽い
シンギングボウル 音を実際に聴いて選ぶ。現代の製品は輸出許可を要しないとされる(骨董品は別) 重くて壊れやすい。受託手荷物に、服で包んで入れる
ククリ(曲刀) タメルの専門店が確実とされる 受託手荷物のみ。機内持込は絶対に不可。刃渡りによっては持ち込み国側の規制にかかる。日本の法令上の扱いを事前に確認すること
タンカ(仏画) 価格の幅が極端に大きい。時間をかけて選ぶもの 丸めて筒に。骨董扱いのものは輸出規制の対象になりうる
ククリは、買う前に日本側の扱いを調べてください。刃物の輸入・所持には国ごとに規制があり、本記事では日本の具体的な基準を確認できていません。「現地で買えた」ことと「持ち帰れる」ことは別です。不安なら買わない——空港で没収されるだけでなく、面倒な事態になりえます。
受託手荷物は1個23kgです。装備を持ち込んでいるうえに土産を足すと、復路で超過することがあります。ポカラで借りた装備を返しているぶんは軽くなっていますが、11/3の夜に一度重さを確認しておくと、空港で慌てません。

11体を戻す

予備日の使い道として、観光と同じ優先度で置くべき項目です。

予備日を「消化すべき観光枠」と考えないこと。この3日はトレックが押したときの保険として確保した時間であって、押さなかったからといって埋める義務はありません。1日を丸ごと休養に使っても、何も無駄になっていない——むしろそれが本来の設計です。

S情報ソース

2026年8月時点。本記事の作成環境からは観光施設・現地情報サイトのページを直接開けませんでした(接続が遮断され HTTP 403)。以下は検索結果に現れた記述に基づくもので、一次確認はできていません。

  • 【二次情報・計画に直結】 パタン博物館は火曜休館(開館はおおむね10:30〜17:30)とされる記述。公式サイトでの一次確認はできていません。本記事はこの1点だけを「日付に固定すべき項目」として扱っているので、渡航前に必ず自分で確認してください。他の施設の休館日は調べていません。
  • 【二次情報・記載が割れる】 バクタプルの外国人入場料。本サイトの既存記事はNPR 2,000(2026年5月改定)としていますが、今回の調査ではNPR 1,500とする記載とNPR 1,800とする記載の両方に当たりました。3つの数字が食い違っており、どれが現在の額かは確認できていません。本記事は多めに持つことを推奨するに留めています。
  • 【二次情報】 その他の入場料(パタン NPR 1,000・博物館を含む/ボダナート 400/パシュパティナート 1,000/スワヤンブナート 200/カトマンズ・ダルバール広場 1,000)は本サイトの既存記事「カトマンズとポカラの宿・観光・食」の記載を引いています。同記事も2026年8月時点の目安です。
  • 【二次情報】 チャンドラギリのケーブルカー往復が外国人 USD 22(SAARC USD 11、ネパール人 NPR 825、子ども USD 14)という記述。
  • 【二次情報・報道】 カトマンズ盆地の大気汚染が11月〜12月に悪化すること(冷たく静穏な空気が盆地に滞留して汚染物質を地表に閉じ込める)、2025年11月27日に AQI 168「unhealthy」を記録し世界の最も汚染された都市の上位に入ったという報道。2026年11月がどうなるかは当然ながら未知です——本記事は「悪化しやすい時期にあたる」という以上のことは言っていません。
  • 【二次情報】 パタンの見どころ(クリシュナ寺院・21の金の尖塔・17世紀/黄金寺院=クワ・バハル・12世紀/スンダリ・チョウクの階段井戸)、バクタプルの見どころ(55窓の宮殿・タウマディ広場の5層塔・陶器広場・孔雀の窓・黄金の門)、パタン・ダルバール広場までカトマンズ・ダルバール広場から車で約25分
  • 【二次情報】 タメルのスパにトレッカー向けの90分〜2時間のマッサージと半日パッケージがあるとされること。特定の店舗を検証・推奨してはいません。
  • 【二次情報】 買い物——パシュミナは模倣品が多く「100%純」より silk 70/30 の混紡を選ぶという助言、2015年の地震後に安価な類似品が流入したという記述、ククリは受託手荷物のみで刃渡りによる輸入規制があること、現代のシンギングボウルは輸出許可が不要とされること、イラム・ダンクタ産の茶。日本の刃物に関する法令上の扱いは確認していません——本記事が「買う前に自分で調べる」としているのはそのためです。
  • 【確定・計算】 曜日(10/31土・11/1日・11/2月・11/3火・11/4水)はカレンダーからの計算です。日程(PKR→KTM 10/31 06:40発/TG320 11/4 13:30発/11/5成田06:20着)、受託手荷物1個23kg、D7の下降が標高差約1,820mであることは、発券済みの航空券と確定した行程に基づきます。ネパールの週休日が土曜であるため11/1(日)が平常営業である点も、既出の前提からの帰結です。

H更新履歴

日付内容
2026-08-05初版公開。予備日3日(11/1〜11/3)が既存記事で「ボダナート・パシュパティナート/バクタプル日帰り/タメルで買い物」という1行ずつの扱いに留まっていたため新規作成した。予備日はトレックが押せば消える「余り」なので、固定の予定ではなく優先順位のリストとして持つという構成を採り、3日・2日・1日・0日の各パターンを用意した。調査で計画に直結する事実を2点確認:①パタン博物館は火曜休館とされ、11/3が火曜にあたる(パタンの入場料には博物館が含まれるため、火曜に行くと価値が落ちる)。②カトマンズ盆地の大気汚染は11月〜12月に悪化するとされ、2025年11月にはAQI 168を記録した報道がある——4,130mの空気から降りてきた呼吸器には堪えるため、マスクと時間帯の対策を明記した。あわせて10/31午後が半日使えること(06:40発で07:05着)を指摘し、D7の下降で痛んだ脚の回復曲線に予定を合わせる配置(11/1は平地と屋内、11/2に遠出、11/3は火曜の制約を屋外と買い物で回避)とした。ナガルコット・チャンドラギリはヒマラヤ展望が売りでABC直後には価値が落ちるため優先度を下げたが、エベレストが見える点はアンナプルナ側にない価値として残した。バクタプルの入場料は既存記事の2,000と今回確認した1,500・1,800が食い違うため、断定せず多めに持つ扱いとした。

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